静岡で緑内障の治療を受けられることは

40歳で緑内障になり凄くショックを受けた

眼圧が高く検査の結果緑内障と診断40歳で緑内障になり凄くショックを受けた点眼治療を開始しており定期検査も受けていく

予備知識の中に悪くなってしまうと失明という最悪なこともあると書かれていたのが自分に降りかかって来たのだと、凄いショックを受けて思わず涙が出てしまったのです。
医師はこの静岡でも若い人の緑内障は珍しくはないし、この状態で見つける事が出来たことは幸いなことですよと慰めてもらいました。
混乱していた私に治療を今の初期の状態から続けて行けば進行を遅らせることができるからと、少し落ち着けるような話しがあったのです。
視野検査の結果が表された視野が欠けていると言われた場所は不気味に黒くなっていて、それが少しでも増えていかないようにできるならと静岡で真剣に治療を続けることを決めました。

ショックを引きずり帰宅をして実家の母に連絡をした時に、実は母親も同じ緑内障の治療を長年続けているのだというのを初めて聞いたのです。
医師から家族で誰かこの病気になっている方はいませんかと聞かれたのですが、その時はまだ知らなかったこともあり誰もいませんと言ったのです。
遺伝性とはっきりは言えないが、同じ家族で発症する場合もあるからと言われたのでした。
母親のことは確かに実家近くの眼科に行っているのは知っていましたが、何のために行っているかは知らなかったのです。
母親に私のことを伝えた時に言われたのは、住んでいる静岡できちんと治療を受けていれば大丈夫だからということでした。