マザーボードにケースを装着・光学ドライブの取り付け

マザーボードにケースを装着

マザーボードをケースに装着するのですが、装着前にパーツの取り付けがすべて済んでいるか確認しましょう。
マザーボードの取り付け部分(マウント部分)が取り出せるケースとマウントがはずせないケースの2種類あって取り付け方法が若干異なりますが、基本部分は同じなので問題ナッシングです。

1.まず、ケースの中にマザーボードを軽く置き、ケースにあいている穴に合わせます。
2.そしてマザーボードと合った穴のところにスペーサーを取り付けます。
取り付けにはラジオペンチを使うのが有効的でしょう。
3.その後、マザーボードのIOポート部分のIOパネルをマウント部分に取り付けてあげます。そしてそれに合うようにマザーボードをスライドさせ、ネジ穴にネジを取り付けます。
4.その後、マザーボードをもう一回置き、穴をあわせてねじ止めします。これでマザーボードの取り付けは完了です。 ※抜けが内容に注意しましょう。
5.後は電源ユニットから出ているコネクターを説明書どうりに接続すればOKです。(この作業は組み立ての最後にやったほうがいいと思います。)

光学ドライブの取り付け

次は光学ドライブの取り付けにかかりましょう。

1.まずはドライブのマスター・スレーブ設定をします。説明書などにピン配置が書いてありますので、それを参考に取り付けてください。光学ドライブの取り付けです。
2.光学ドライブは5インチベイに取り付けます。通常のケースの場合、フロントパネルを外し、ベイのフタを取り外す。そして内部には金属のプレートでフタがしてあるが、手でねじれば取り除ける。
3.フロントパネルを戻し、全面より前面のパネル部分にでこぼこが出ないようにドライブをスライドさせます。光学ドライブの位置をセットした後は光学ドライブをねじで固定します。ねじはたいてい左右2個ずつ合計4つのねじで固定します。 ワンタッチ固定の物もあります。
4.ドライブの固定が完了したら後は電源ケーブルとIDEケーブルを接続します。
IDEケーブルは一定方向から出ないとうまいこと刺さらないように切り欠けができていますのでそれにあわせてマザーボード側にも接続します。HDDの場合も同様に行います。

組み立てその3へ

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